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今回はビーチクルーザーのお買上げありがとうございます。
ここでは組立て方法を説明いたします。
主に前輪回りの取付けとなります。
とても簡単ですのでご安心ください。
まずは注意点です。
・必ず敷物などの上で作業を行ってください。
敷物が無いと車体や床にキズがつく場合があります。
※組立て等の際に起こったキズ・ヨゴレに関しては一切保障しません。
・怪我などをしないように注意して作業してください。
軍手など手袋の着用をお願いします。
また、組立ての際に衣類が汚れるかもしれませんので、
汚れてもよい格好で作業を行ってください。
・簡易工具は付属しますが、下記の工具があると便利です。
10と13のレンチ(ラチェットレンチがあると便利です)
付属のドライバーより太いドライバー
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まずは箱から商品を取出します。
サドルとライト、反射板は小分けになっていますが、
それ以外はグイっと引っ張り出せばまとめて出てきます。
箱から出したら、
パーツを縛ってるP-バンドをニッパーなどで切ります。
部品が外れますが、
ここで注意!です。
※写真をクリックすると大きく表示できます。
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前輪がペダルのクランクに引っかかってるので、
スポークを折らないように注意して外してください。
交換部品の提供はできませんので、くれぐれもご注意ください。
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クランクをスポークと並行になるように回せば
簡単に外せます。
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サドルにシートポストを取付けます。
矢印のナットを両側からしっかりと締めてください。
締め方が甘いとシートポストがフレームの中に落ちる場合があります。
(いままで実際にその報告が数件あります)
フレームの中に落としたポストを取出すのはたいへんですのでご注意ください。
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フレームを立てます。
写真では自立していますが、
倒れやすいので、必ず手で支えてください。
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フロントフォークが後ろ向きになってますので、
ブレーキが前に来るように回します。
ワイヤー類が絡まないようご注意ください。
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ハンドルを取付けます。
高さ調節可能ですが、
ステムポストに彫り文字がありますので、
最低でもそれらが完全に隠れるまでは差し込んでください。
※高さ調節は組立てが終わってから調節したほうが良いですので
この段階では文字が隠れるくらいの高さで固定してください。
(上下を繰返すとポストの塗装がはがれますので
高さは一発で決めたほうが良いです。)
繰返しになりますが
ワイヤー類が絡まないようご注意ください。
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矢印のネジを時計回りに回せば
ハンドルを固定できます。
フロントフォークの向きを注意しながら調整してください。
※以後の作業工程でハンドルに力が加わりますので
まだ高さ調節をしてませんが、しっかりネジを締めてください。
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矢印の位置のネジを緩めてハンドルを上げてネジを締め固定します。
少し上げ気味に固定したほうが
ビーチクルーザー的にスタイルが良いです。
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サドルを取付けて、
サドルとハンドルを支点に車体を反転させて立てます。
いちおう自立しますが倒れやすいので
倒れないようにご注意ください。
シートポストはステムポストと同じ理由で、
高めの位置で固定してください。
サドルの固定レバーは1回締めただけでは緩いですので、
レバーを戻して逆側のネジを締めながら2〜3度締めてください。
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マッドガード(泥除け)を取付けます。
ライトが付属する場合は、
ライトのステーも同時に取付けます。
ライトが付属しない場合は白色の反射板を取付けます。
矢印のボルトを外して、その位置に取付けます。
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※ライトのステーが写っていますが、
これは取付方法を間違っています。
正しくはライトに同封の取付写真をご参照ください。
この時点であまり固く締めず、仮止めで止めます。
(後で前輪と合わせて調整します。)
ナットに緩み防止のストッパーが付いていますので
手では回らないくらい固いです。
工具を使用して締めてください。
※ラチェットレンチがあると便利です。
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前輪の取付けに入る前に、
ブレーキが邪魔で前輪を通せませんので
前輪のブレーキを開放します。
写真のようにブレーキのワイヤー部分を握って、
金具からワイヤーを外します。
これでブレーキが開きます。
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※写真は片手ですが、これは撮影の便宜上です。
両手で作業しなければ外せません。
このブレーキの一連の作業の動画が下記のサイトで紹介されています。
ブレーキの調整方法についても記載されていますのでご参照ください。
(当店取引先のサイトです)
◆Vブレーキの調節方法
http://www.doppelganger-sports.jp/bike/faq.html#25
◆ブレーキの戻りが悪い(Vブレーキ)
http://www.doppelganger-sports.jp/bike/faq.html#31
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前輪を取付けます。
くれぐれも倒さないようにご注意ください。
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フック付ワッシャーのフックを
フロントフォークの穴に合わせてください。
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車輪軸のナットを締めて車輪を固定します。
矢印の位置のフロントフォークと車輪の間のスキマが
左右で均等になるように調節してください。
(このスキマが均等でないと、狭いほうがブレーキに干渉します。)
片側のナットをガーっと締めると車輪の位置がズレますので、
ナットは左右交互に少しずつ、
スキマを確認しながら締めてください。
うまくスキマが左右均等にならない場合は、
ナットがしっかり締まっている状態で、
スキマの広い側のナットを緩めて
手でスキマが均等になる位置にリムを固定し、
そのままナットを締めると簡単です。
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車輪の固定ができたら、
先ほど仮留めで保留の泥除けを固定します。
写真のように梱包材のプチプチ等を
タイヤと泥除けの間にはさんでスキマを調節しボルトを締めます。
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車輪が付いたので、車体を正常に立てます。
前輪ブレーキの調整をします。
ブレーキパッドが車輪リムに並行して当たるように調整します。
両側とも固定してください。
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開放していたワイヤーを金具に戻します。
ワイヤーがキツくて戻らないですので、
矢印のボルトを緩めてワイヤーを調整します。
ブレーキレバーを握ったりしながら、
位置調整をしてください。
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ブレーキパッドが片側だけリムに当たるなど、
パッドとリムのスキマの調整をします。
スキマの狭い側の矢印のネジを締めると
バネが強くなりスキマが広がります。
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最後にペダルを取付けて完了です。
チェーンカバーの付いていない側のペダルは
ネジが逆ネジになっていますので反時計回りに締めてください。
ライト付きの場合はライトを取付けてください。
ブレーキは前輪・後輪共に同じものが付いていますので、
一連のブレーキ調整の方法は後輪でも応用できます。
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■サドルをもう少し低くしたい場合
サドルの裏側、シートポストを固定している金具を
上下反対に付け直すことで若干低くなります。
■変速機の調整に関して
こちらに調整方法を説明しております。
どうぞご参照ください。
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■タイヤの空気入れに関して
この自転車のタイヤは非常に太いタイプのものを使用していますので、
規定空気圧だと緩く感じるかもしれません。
しかし、カチカチになるまで空気を入れると
規定の圧力よりかなり強い圧力がかかるため、
タイヤが破ける・破裂する場合があります。
少々緩く感じるくらいで適量ですので、ご注意ください。
■タイヤのバルブに関して
この自転車のタイヤのバルブは「米式」です。
(ママチャリ等の一般的なバルブは「英式」)
バイクや自動車で使われているものと同じタイプです。
市販の空気入れで米式/英式兼用のものがありますので、
そういうタイプのものか米式専用のものをご使用ください。
(兼用のものは洗濯バサミみたいな
アタッチメントを外すと米式用になっています)
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